FIP(猫伝染性腹膜炎)・シニア猫の保護について

知っていますか?変わりゆく「FIP(猫伝染性腹膜炎)」のいま

いつも「もふもふ堂」の猫たちを温かく見守っていただき、ありがとうございます。

今日は、猫を迎える方、そして猫を愛するすべての方に知っていただきたい「FIP」という病気の最新のお話です。

ほんの数年前まで、FIPは「かかったら助からない」と恐れられていました。しかし医療の進歩により、現在では「お薬で治せる可能性が高い病気」へと希望の光が見えています。

一方で、最近のFIPは少しずつその姿を変えてきているようです。

  • 若い猫だけでなく、シニア猫の発症も 「子猫や若い猫の病気」と言われていましたが、最近では高齢の猫ちゃんが発症するケースも珍しくなくなってきました。

  • お薬の効き方の変化 これまで効果的だったお薬が効きにくくなったり、逆に新しいアプローチが必要になったりと、ウイルス側も変化を見せています。

医療が進歩しても、FIPの治療には今でも高額な費用や、飼い主さまの迅速な気づき・決断が必要です。「治るようになったから安心」ではなく、**「最新の情報を正しく知っておくこと」**が、いざという時に愛する猫の命を救う鍵になります。

私たち保護施設でも、猫たちの小さなサイン(食欲不振、元気がない、熱が下がらないなど)を見逃さないよう、日々新しい情報を取り入れながらケアを続けています。

変化していく病気に立ち向かう猫たちと、それを支える医療。ぜひ、この「いまのFIP」の現状に、少しだけ関心を寄せていただけると幸いです。

もふもふ堂には2匹のFIPの子達がいます。神経系のため腰がうまく立ちません。

それでも人が好きで一生懸命ついてきます。

現在、FIP(腹膜炎)は治る病気になりました。ただし、高額な薬代がかかります。

皆様の温かいご支援で救われる命です。ご支援よろしくお願いいたします。

シニア猫達

高齢の子たちも、もふもふ堂にはたくさんいます。命が尽きるまで見届ける。そんな責任を果たしてもらえない子達が多くいるのも現実です。新しい家族が見つからなかった子達も、もふもふ堂では最後まで見届けています。

寄付のお願い

もふもふ堂は皆様からの寄付で成り立っています。

動物取扱業標識

事業所の名称     : ねこカフェもふもふ
事業所の所在地    : 長野県松本市双葉24番13号
第一動物取扱業の種別 : 展示、保管、譲受飼養
登録番号(展示)        : 松本保健所指令2第9-07029575
登録番号(保管)        : 松本保健所指令2第9-07029672
登録番号(譲受飼養)      : 松本保健所指令2第9-07040277
登録年月日(展示・保管) : 平成27年7月11日
登録年月日(譲受飼養)  : 令和2年5月20日
有効期限の末日    : 令和12年7月10日、令和12年5月19日
動物取扱責任者    : 竹内 満美子

動物取扱業標識

事業所の名称     : ねこカフェもふもふ
事業所の所在地    : 長野県松本市双葉24番13号
第一動物取扱業の種別 : 展示、保管、譲受飼養
登録番号(展示)        : 松本保健所指令2第9-07029575
登録番号(保管)        : 松本保健所指令2第9-07029672
登録番号(譲受飼養)      : 松本保健所指令2第9-07040277
登録年月日(展示・保管) : 平成27年7月11日
登録年月日(譲受飼養)  : 令和2年5月20日
有効期限の末日    : 令和12年7月10日、令和12年5月19日
動物取扱責任者    : 竹内 満美子

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